| 映画2連荘! | 23:21 |
ポセイドン17;20〜19;10
ダビンチコード19;10〜21;55
さすがに疲れると思ったけど、瞬きもせず、4時間半。
今映画館から戻って、マグダラのマリアのことを考えている。
キリストに関した記述の中で女性は3人しか登場しないと教えてくれたのは谷川渥さんと言う大学の教授で、美学の日本の第一人者だ。まさにその話の中にマグダラのマリアの逸話が語られていて、ダビンチコードの話は共通項も多く、興味をそそられた。
さらに、鮮明に「バラの名前」と言う映画の周辺の記憶を思い出した。
『魔女の宅急便』を制作してる頃ロードショウされた作品で、当時宮崎さんがこの作品に深く感動して語るのを聞いて、私も是非とも見たい!と申し上げたところ「田中さんには、解からないよ」ということで終了されてしまった作品だ。そう言われて凄く悔しかったのだけれど、その頃は特に現場に張り付くタイプの制作だったため、映画館に行く時間は取れなかった。
だから、後日レンタル店で借りてきた。そして、絶対に解かってやるとばかりに、見入ったけど、実は良く解からなかった。宮崎さんは何が面白かったのだろう。宮崎さんの感想を良く覚えておくのだったと反省した。(そしたら、きっと少しは理解したのに・・・)
バラの名前は、今回もう一度観てみようと思う。ダビンチコードに出てきたあのバラに違いない。ダビンチコードがわかり易く、説明してくれたから、あの作品がわかるかもしれない!
ただ不安なのは、十数年も前のビデオは手に入るだろうか!
バラという名前がなくても、バラの花はそこに存在する
と
確か、「バラの名前」ラストの字幕の記憶、意味の記憶?正しいかどうか十数年なので定かではないが、もしそうだとしたら、やはり、もい一度見てみる価値がありそうだ。

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